「和モダン〜家族の憩いの場になる家」 土田 実歩
父母、子ども2人の4人家族の住宅。この住宅の一番の特徴は、玄関から階段、廊下にかけてトップライトで明るい、家に帰ってきた時に誰もが温かみを感じ、ほっとするような大きく開放的な吹き抜け空間。
この住宅では、こんな願いを込めて設計しました。
*家族みんなが自然にリビングに集まるように。
*和室とリビングから庭へと出られるウッドデッキで、休日に家族みんなでテーブル椅子を広げて楽しめるように。
*2階にあるロフトは、窓を開けて風を通し、子どもたちの遊び場となるように。
*道路側の庭に植栽、隣地境界に生垣を設けて、人目を気にせず生活できるように。
*玄関の表にあるベンチでは、重い荷物を置いたり、お隣さんとのお話など、暮らしを豊かにするために。





近作は学校ブログ(授業風景 卒業制作展)をご覧ください。
設計作品プレゼン:
卒業制作展:
「和モダン〜家族の憩いの場になる家」 土田 実歩
この住宅の一番の特徴は、玄関から階段、廊下にかけてトップライトで明るい、家に帰ってきた時に誰もが温かみを感じ、ほっとするような大きく開放的な吹き抜け空間。
休日を家でゆっくり過ごすことを主眼に、設計しました。
リビング・和室で庭を眺めながらゆっくり過ごし、仕事の疲れを癒やしてほしいです。
https://kyotokenchiku.site/courses/architectural_daytime_course/daytime-students_works/d-work2014_diploma-01/
