本日は、夜間部「建築科二部」の設計・製図の授業をご紹介します!
今回は特別授業として、NPO法人ANEWAL Galleryの飯髙氏をお招きし、建築模型の作り方を学びました。
課題は、建築家・篠原一男の代表作「白の家」。
平面の図面を立体化する模型制作は、頭の中のアイデアを具現化し、空間の広がりやボリューム感をリアルに理解するために欠かせない大切なプロセスです。
まず糊をパネルに吹き掛けて、紙を貼っていき、ひたすら30°カッターでカットします。
いざ作り始めると、学生たちはどんどんこだわりが強くなり、ディテールに凝り出す人が続出!熱中するあまり、なんと時間内に模型が完成しなかった学生も……!笑
それでも、完成した模型の内部をスマートフォンのライトで照らしてみると……実際の住宅に差し込むような美しい「光の入り方」がリアルに浮かび上がります👀✨ 図面だけでは分からなかった陰影の美しさを体感し、教室には大きな歓声が上がっていました。
様子は、Instagramに動画をアップしていますので、よかったらご覧ください!
https://www.instagram.com/reel/DaLIp5wp55o/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
自分の手でカタチにする、建築ならではの喜びと奥深さを味わった充実の一コマでした🌸
(Harumi.I)









