例年の日本建築学会近畿支部共催イベント「親と子の土壁教室」を開催しました!
このイベントは、阪神淡路震災を契機に神戸、大阪、京都で親子建築教室の企画から始まり、今に至ります。
今回も親子連れの方々が参加してくださいました!
佐野先生に手本を見せていただきます。
そして子どもたちは左官スタイルに変身して、麻縄を使って編んでいきます。
編み方がわからないという子には、学生がフォローに入りますが、
すぐに覚えて、サクサク編んでました。
手が空いた子は、午後から塗る土をネリネリ…としたいところですが、
「重い!💦」と言いながら、練ることがなかなか難し模様。
午後は葭屋町校舎の見学からスタート。
2階のお茶室では、畳が気持ちよくて、ゴロゴロする子どもたちが続出(笑)
荒壁塗りに挑戦作業。
泥の感触を楽しみながら、夢中になって土を塗る子どもたち。
長谷川棟梁直々に土の塗り方も教えてくださいました!
頑張ったみんなには写真入りの「ちびっこ親方認定書」をプレゼント🏅

伝統の技術と職人技のすごさを、
肌で感じてもらえる素敵な時間となりました✨
(Harumi.I)














