毎年恒例の設計製図1での「お気に入り住宅」は雑誌などを見て、自分のお気に入り住宅を発表してもらうものです。次の木造住宅の設計の準備運動のようなものです。
全員のプレゼンを全員で評価採点します。
今年はなかなか優秀なプレゼンが多かったです。その中で優秀な14人の作品が入選となり、みなさんに説明してもらいました。その中で入賞となった4人を紹介します。
秋野さんの坪庭のある京都の和風住宅は学校で教えてくれていた魚谷繁礼さん設計の改修事例。プレゼンもしっかりつくられていて、最高得点でした。
祁さんは横内敏人さんの新しい事務所・自邸の建物を取り上げました。とてもいいプレゼンに感心しました。
佐藤さんが選んだのはRC+大谷石+木の素材をじっくり感じられる家。佐藤さんのセンスがとてもいいプレゼンでした。
西川さんの平屋の家は浜松の扇建築工房。とても落ち着いたいい家です。最近は設計施工の工務店の作品が目立って来ていますね。
みなさん、お疲れさまでした。次回からはいよいよ自由課題として木造住宅の設計に入ります。頑張ってください。
(SANO)










