京北の古民家修復の前に小屋裏のタヌキ侵入防止のために金網を張る作業と浴室の風呂釜を取り出す解体工事を行なった。
この日の参加は1年生のH根くんとS松くん。真ん中はこの民家の管理人の鵜養さん。
茅葺き屋根と下屋庇の間に大きな隙間があるので、そこに金網を張ってタヌキなどの小動物の侵入を防ごうと。下端は丸太でタッカー打ちできるのだが、上端には受けるものがないので、垂木の間に桟を挿入してそこにタッカーを打つ。なかなか簡単ではない。
1日に10mほど進むだろうか。これは4日はかかるなあ。
残念ながら既存の風呂釜は穴が空いていて使えない。タイルを割って取り出すことに。電動チッパーでガガガがと割っていく。
H根くんとS松くん二人で交代しながら作業。なかなか手強いようだ。
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3月10日続きの作業。この日はH根くんとN村くんが来てくれた。
寒いねえ。雪が残っていた。
さのは前回のつづき。ひたすら金網張り。
H根くんたちが頑張ってついに風呂釜を取り出すことに成功!3人でやっとのこと持ち上げて窓から出します。ぎりぎり出せました。
五右衛門風呂(この手の四角いのは長州風呂とも呼ばれる)の下はこんなふうになっている。火は釜の底を舐めてぐるっと回って焚き口の近くの上のあたりで煙突から排出されるようだ。
洗い場も合わせてガガガガと解体。これで春休み中の作業はおしまい。
おつかれさまでした。
(さの)
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