京北の古民家修復プロジェクト−0    準備工事:畳と床板を撤去&小屋裏の片付け  2月25+26日

2026年度の大工組の卒業制作は京北山国の茅葺き古民家の改修。

昨年度は木匠塾で車庫の屋根をみんなで直したが、今年は主屋をなおす作業だ。

2月25日、まだ1年生だったメンバーに準備作業として、畳や床板を上げて片付け作業をしてもらった。

 

座敷でミーティング。

まずは畳を物置に片付けます。

畳下の荒床はあちこち傷んでいます。

荒床を外して物置に片付け。

休憩スペースを除いてすべて撤去しました。

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翌2月26日、今度は小屋裏の片付けと調査を。真っ暗な小屋裏に照明を付けて、まずは崩れている茅の束を整理する。たいてい、とんでもない煤と埃でたいへんなことになるのだが、ここは近年トタンを被せる工事をしているので、意外にきれいだ。

隅っこにたぬきのうんちが固まっていたが、せいぜいそのくらい。みんなで茅の束を積み直す。

作業終了!おつかれさまでした。

鵜養さんの奥様がお昼ご飯をつくってくれました。みんなでいただきます!

ざっと掃除をして、きれいになりました。みなさん、おつかれさまでした。

(さの)

つづきは→ https://kyotokenchiku.site/blog/kac-blog/25604/

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